育児くらしのハンドメイド

作家デビュー!?

 今日は、詩(娘の名)を連れて、旧新南陽市にある永源山公園(えいげんざん)に来ている。詩はベビーカーの中でイビキをかいている(生後7ヶ月のくせに生意気だ!)。周りには先生に連れられた園児たちのはしゃぐ声。私も園児の頃は、よくここで遊んだものだ。しかし、その頃と比べられないくらいチャントした公園になった。二十数年前はただの山だったのに、本当に立派な公園になった。東京に住んでいた頃、よく千葉の幕張へ釣行した。その頃の幕張もここと同じで、何もなかった。この間、妻とのデートで観たALWAYSでも、今の東京の景色と比べてかなり変わっている(何をいまさら・・・)。「それを考えると、二十数年後には・・・」と考えた時、サマータイムマシンブルースという映画を思い出した。内容は、二十年後にタイムスリップして、未来を変えないために学生が知恵を絞りあうというドタバタ喜劇。その映画では、二十数年後には何も変わっていない。二十年後の未来人といっても、今居る学生たちと変わらない。そこが、この映画のミソなのだが、それを考えると確かにそうだな・・・。

 さてさて、詩はよく寝る。もう2時間も寝ている。家では全然寝ないくせに(怒)!

 家では妻が作品を作っている。12月に予定しているギャラリー庵の企画、「師走のいろ・色展」に出品させてもらうようだ。つまり、作家デビュー!!これまで、私のバックを作ってくれたりと、数点のプレゼントをもらったことがある。どれも使いやすいので、私も妻に作家デビューを勧めていた。本人は、「自分の作った作品をヒトに販売するのはトンでもないこと」と思っていたようだ。まぁ、何事も一度はやってみなければ分からない。本人は、作りながらドキドキしているだろう。育児が大変で、作品数はままならないだろうから、あと一時間はここに居て創作の協力をするかぁ。