育児くらしのハンドメイド

お得なはぎれを購入

 2007年10月13日(土曜日)、今日は家族でインテリア飛騨に行った。目的は「秋のカーテンフェア」である。我が家の二階の窓には、私が独身時代に使っていたカーテンをつけている。カーテンは「青」と「黄」の2色(遠めで見て、ほぼ原色)のカーテンで、あまりにもセンスがない。現在、二階は主に寝室として使っているので日中の滞在時間は少なく、センスのないカーテンでも気にならなかった。この度、飛騨さんのカーテンフェアに行って、どんなものがあるかを見ようと思った。妻を誘ったら二つ返事で行くとのこと。カーテンフェアの一部に「はぎれバザール」というコーナーがあり、それを楽しみにしているようだ。

 飛騨さんに到着して、早速カーテンを拝見。色々な柄がある。もちろん機能も色々ある。しかし、インテリアやデザインのイメージを作ることが弱い私は、直ぐにギブアップ。自分の部屋に「どのようなカーテンが合うか」が全く分からないのだ。カーテンについては、妻に任せよう!彼女は、インテリアコーディネータでもあるからな(-。-)y-゜゜゜

 ということで、オーナーの前田さんとお話。ご存知の通り、インテリア飛騨さんは、すみなすねっとのお客さまでもある。失礼ながら、私はこの度初対面であった。

 しばらく経って気づくと、妻がブラインドの話を聞いている。私も興味を持ったので、見せていただいた。ブラインドといってもオフィスで使っているような金属素材ではなく、布や皮を使ったものである。その中で、驚いたブラインドがあった。普通、ブラインドといったら上(下)に動かして開く(閉じる)ものだが、そのブラインドは、「上(下)に動かして開く(閉じる)ブラインド」と「下(上)に動かして開く(閉じる)ブラインド」のふたつのブラインドを持っている。窓側のブラインドはレース調で、部屋にやわらかい光を届けるよう工夫されている。もちろん、ふたつのブラインドを開けることもできる。写真を撮っていないのが、まことに残念。ご興味がある方は、飛騨さんへGo!!

 さて、そろそろ「はぎれバザール」コーナーに足を運ぶ。いつもなかなか決められない妻が、一瞬で気に入ったはぎれがあった。「珍事だ!」と思って私も説明を聞くと、確かによいもの。普通に買うと○万円するカーテンのはぎれが、なんと500円!!「はぎれだから小さいんでしょ?」と思う方は、写真をご覧下さい。妻は、これでクッションを作ると言っている。出来上がったら、ここで紹介することもあるでしょう。

飛騨さん、ありがとう御座いました。